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ジブリ作品
2013年07月21日 (日) | 編集 |
お久しぶりです。

最近テスト期間のためなかなか更新できずにいます。

あうあうあ←


昨日20日㈯についに風立ちぬが公開されましたね!!

img_1157895_68034764_0.jpg


大正から昭和にかけて不景気や大震災に見舞われ生きるのに辛い時代だった日本。

しかし、ついに戦争へと突入してしまう。

そんな時代を若者たちはどう生きたのか。


後に神話と化した零戦を完成させた飛行機の設計技師・堀越二郎をベースに、

同時代を生きた文学者・堀辰雄のエッセンスを取り込み、

ズタズタになりながらも一日一日をとても大切に生きようとした人物を描き出しています。


これまでは3~4日に起こった出来事の話が多かったジブリ作品ですが、

今作は約30年にわたる二郎の半生を描いた壮大な物語であり、

実在の人物がモデルとなるのはスタジオジブリの長編作品では初めてのことだそう。



予告映像で既にこみあげてくるものがありました。

主題歌が作品にぴったりだからというのもあるからかもしれませんね。


みなさんご存知の通り、今作の主題歌をユーミンこと松任谷由実さん…………

ご結婚前なので荒井由実さんとお呼びした方が正しいですね。

荒井さんのファーストアルバムのタイトル曲である「ひこうき雲」。



この曲は色々と議論もなされましたが、

若い死をテーマに描いた心奪われる曲です。

私はこの曲を初めて聴いたとき(半年前かな)に

あぁ、ユーミンだ、と感じた記憶があります。

柔らかいのに深い、優しく爽やかなのに切ない、そんな感じ。


幼いころから車内でよく聴いていた歌手だからこそそう感じるのかもしれません。

旅行の帰りに、海が遠ざかるのを見ながらユーミンの曲を口ずさんでいたものです。

…………いや、私は本当に19歳ですよ。笑

昔から両親の影響で昭和の曲をかなり聴いていたのです。



ちなみにユーミンがジブリ作品に楽曲提供するのは

「魔女の宅急便」以来24年ぶりだそう。


「ルージュの伝言」はよく自転車で駅から自宅まで帰るときに

国道を下りながら歌っています。笑


「やさしさに包まれたなら」は今や国語の教科書にものるほど有名ですよね。

歌詞を教科書で見つけたときはすごい感動したなぁ。


それにしても24年振りって…………。

そんなにも時間がたっていたのですね。

19歳の私でさえこんなに親しみを感じているのですから

かなり多くの方に愛され続けているのでしょう。

素晴らしい、改めてユーミンの大きさを知りました。



ちなみに今作ももちろん、ジブリといえばこの人と言っても過言ではない、

久石譲さんが音楽を担当されています!

是非これから観に行かれる方は音楽も楽しんできてくださいね。



あぁ!!勉強しないと←

今夜も短いですがこのへんで。

最後に歌詞を。





ひこうき雲
作詞作曲 荒井由実

白い坂道が空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが
あの子を包む

誰も気づかず ただひとり
あの子は昇ってゆく
何もおそれない そして舞い上がる

空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空をみていたの
今はわからない

ほかの人にはわからない
あまりにも若すぎたと
ただ思うだけ けれどしあわせ

空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲





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